無加温ハウスの中につくしが出てきました!
まだ外は肌寒い日が続いていますが、
ハウスの中では少しずつ春の気配が動き始めています。
今朝、見回りをしていると——
土のすき間から、ひょこんと顔を出しているつくしを発見しました。
冬の間じっと眠っていた地面が、
「もうすぐ春ですよ」と教えてくれているようで、思わずほっこり。
無加温ハウスは、暖房を使わず自然の力だけで温度が保たれる環境。
だからこそ、こうした小さな変化は季節の移り変わりをいち早く感じさせてくれます。

つくしが出てきたということは、
土の中の生き物たちも動き出し、微生物の活動も活発になり、
畑全体が“春モード”へ切り替わり始めているサイン。
ぶどうの樹はまだ静かに休眠中ですが、
目に見えないところでは着実に準備が進んでいます。
自然は、ちゃんと順番通りに春を連れてきてくれる。
そんな当たり前のことを、改めて感じた朝でした。
今年も元気な芽吹きと、甘い実りを楽しみにしながら、
畑の小さなサインを大切に見守っていきます🍇🌱
