露地栽培のぶどうたち、ただいま摘粒作業の真っ最中です。
粒もずいぶん大きくなってきて、房らしい形になってきました。
ここからは、ひと房ずつ粒のつき方を見ながら、混み合っているところや形を整えたいところを少しずつ調整していきます。
摘粒は、ぶどうの見た目や食べやすさ、そして一粒一粒の育ちにも関わる大切な作業です。
小さな粒を見ながら、「どの粒を残すか」「どこを整えるか」を考えていくので、集中力も必要です。
作業は細かくて時間もかかりますが、房がきれいに整っていくのを見ると、やっぱりうれしくなります。
今年もおいしいぶどうになってくれるように、一房一房、丁寧に手をかけています。
露地栽培のぶどうたち、順調に成長中です🍇
