無加温ハウスのぶどうたち、袋がけの作業が始まりました。
ひと房ずつ状態を確認しながら、丁寧に袋をかけていきます。
袋がけは、雨や日差し、虫などから実を保護し、収穫まできれいに育てるための大切な作業です。
春から少しずつ芽が伸びて、花が咲き、小さかった実もここまで大きくなってきました。
袋をかける時期になると、「収穫が少しずつ近づいてきたなぁ」と感じます。
数も多く、なかなか大変な作業ですが、一房一房の様子を見ながら進めています。
袋の中で、これからさらに甘みを増していくぶどうたち。
収穫の日を楽しみに、最後まで丁寧に見守っていきます🍇
